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待ちに待ったブログシステムが完成した。気の向くままに、感じたままに
自由に書いて行きたい。
心温かくなる事。
芦屋川の事務所から空を見上げると、
水色の空に微動だしない白い雲が見える。

今日は最近ご入会された女性のお母様がご来所された。
お見合いが成立し、交際がスタートしたばかりで、
「よいご縁」ならいいと心からお祈り致します。

ご一緒にアイスコーヒーを飲みながら、雑談をした。
お話をしていたら、心が温かくなるものを感じた。
「大は小を兼ねる」その通りだと思う。
母親の人間性が子供の人間性に大きく影響を与えていると
改めて感じる。
お会いできて、本当によかった。

今日 母がお世話になった病院の当時お世話になった、
看護師から手紙が届いた。
花柄がついた、かわいらしい封筒を開くと、

「その後 お元気ですか?お母様が他界されて2ヶ月に
なりますが、お変わりはございませんか?
大切なお母様の最後をご一緒に看取ることができました事
大切な思い出になっております。
ゆきこさまの腰はその後いかがですか?」

などなどが手書きで、当時 痛めていた私の腰の事まで、
ご心配をして下さる内容が書いてあった。
先生の寄せ書きなどと一緒に。

ひとつ、ひとつの言葉を読みながら、
母と過ごした最後の日々が思い出されて、涙が溢れてきた。
あの部屋、あのベッド、あのテレビ、あの空間、
あの日の事。
突然の対象喪失で、次の日も、次の日も あの病室に
通うつもりでいた私の心の行き場がなくなり、
母を亡くした二重の喪失感があった事を今も思い出す。
それほど、あの部屋は 暖かく 母と私を包んでいてくれた事を、
改めて 感慨深く思う。

手紙を読みながら、
来る日も、来る日も、命が短い患者さんのお世話をされる
医療に携われる方々に興味を抱いた。
強いな~と。
「死と別れ」に向かい合いながら、日々を過ごすのは
例え 自分が選んだ仕事と言えども、楽しい事ではない。
是非 話を聞きたいと思う。
そういう仕事をしてくださる人は本当に必要だけど、
なぜ その仕事を選んでおられるのか、好奇心を持つ。
暖かいお手紙に心より感謝申し上げます。
母の思い出と感謝の返信をしようと思う。

今から 大阪でお見合いがある。
1年間 お相手が見つからなかった会員さまなので、
本当によいご縁ならと心からお祈り致します。
お相手がいい人ならば、しっかり 掴んでほしいと思う。
投稿日:2007/09/14 今日の出来事
構図
夏風邪を引いたが、
ビタミンCと彼が夜 肩から、首のあたりのリンパマッサージを
してくれたら、驚くほど回復をした。
単なる偶然かもしれないが、ちょっと新発見だと思っている。

安部さんが退陣した。
本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んで下さい。
ドロドロとしていない上品さが好きです。

1つ1つの行動の結論の部分だけを見て、
安部さんを非難するけれど、少し 可哀想な気がする。
国民からの支持も無く、自民党からの援護もなく、
マスコミからいつも、非難、非難の攻撃を受け、
私が安部さんなら、こんな馬鹿らしい立場は辞める。
誰のために、何の為に、自分の命を削っているのか、
きっと 疑問に思うだろうから。

では 非難されるような事をしているから。
国民に指示されないような事をしているから。
自民党に援護を受けれないようなことをしているから。
もし あなたがそう思うなら、一度やってみればいい。

なぜ 総理大臣の経験のない私が、
おこがましくも、彼の気持ちを分かったような事を書くのか?
それは 総理大臣にならなくても 日常生活で
同じ構図はあちら、こちらで見かける。

他力本願の人間が実に多い。
誰かが、何かをしてくれる事を期待する。
自分はその努力や、ブレナイ応援をする努力はイヤだけど、
その人が何かをしてくれる事に依存する。
自分は絶対に、巻き込まれたりしないように、
陰で悪口を言いながら。
そして 期待に反したら 相手だけを非難し、攻撃をする。
いつも傍観者で、運命共同体ではないのだ。
実に楽な立場をキープしながら、依存や非難だけをする対象関係
を小さなグループ、大きなグループで日常茶番時に見受ける。

学校の中でも同じ構図だと思う。
学校の先生対父兄の関係も同じ。
協力はしないけど、依存と非難と責任の追及。

その構図を見ていると、空しくなる。
できるだけ、その構図の中に入らない事だと自分を護るために
ふっと そう思う。
一対多勢で喧嘩をするようなものだから
負けるのは当たり前で、大切な命を削る必要はない。
どうしても守りたい大切な家族の為なら、命を削っても戦うが、
どうでもいい相手なら、自分を守ることを考えて欲しい。

安部さんはワンテンポ、いつも判断が遅れる。
総理大臣の職務にはもしかして 向かなかったのかも知れない。
しかし 総理大臣になりたい人は向こう見ずな人のような気がする。
小泉さんも絶対に2度としないと思う。
本当に割りの合わない仕事だと感じていると思う。
良いことをしても、誰からも感謝されず、
少し ミスをすると命を落とすほど非難、非難の攻撃を受ける。

いつもこの構図をみると、
非難をしている人に問いたい。
「あんたはそんなに偉いのかい?」と。

非難している人はもしかして いい家族を持っていないからかも
知れないとふっと思う。
投稿日:2007/09/13 政治
嬉しい事と悪い事。
朝 6時 鳥の鳴き声で目が覚める。

夜間のクーラーを使用しなくてもよくなり、
窓を開けて寝ると鳥の鳴き声と共に、
気持ちのよい風が吹き込んで来る。
少し前までは セミの声が騒々しかったのに。
少し オオバーに言えば、ようやく 息が出来る感じがする。
本当に今年の夏はアッチッチ、アッチッチでした。

今日はとても嬉しい事が3件あった。
そして 嫌な事が1件あった。
嬉しい事は、話すとダメになるので、今日は書かないでおく。
思わせぶりでごめんなさい。m(--)m
後日書きます。

嫌な事は、ついに、ついに、3,4年ぶりに夏風邪を引いた。
頭が熱っぽくて、目が乾く。
土曜日、そして 昨日も夜遅くまで 心理学の事例研究会があった。
難しい事例ばかりで、いろいろと疲れていたのもあって、
免疫力が落ちたのかな~。
明日も大阪でカウンセリング勤務がある。
また 昨日 臨床心理士の先生に10月に事例発表をするようにと、
指示された。
その資料を作るのに、1ヶ月掛かるので、風邪を引いている
暇はないのだが。。。

今日はビタミンCを飲んで もう寝ます。(^-^)
投稿日:2007/09/11 今日の出来事
土曜の夜
今日もいろいろな事があった。
午前中、午後のお見合いを済ませ、
月一回の「精神科医との事例研究会」に出席をした。
発表された事例に対してスーパーバイスの先生の神業的な
カウンセリング技法と理論を3時間聞いていると、
頭の中がPCのように「フリーズ」する。
頭の中が「言葉」の洪水になり、赤ランプが点滅する。
しかし 先生の理論は神業だといつも思う。

土曜の夜、ワイングラス2つに 真紅色の赤ワインを注ぐ。
モーツアルトの「ピアノ協奏曲第23番イ長調」が流れている。
と言いたいが、テレビの音が聞こえる。

「お疲れ様」
「お疲れさま」
一週間があっと言う間に過ぎる。
そして もう9月の1 / 3が過ぎた。。。

「あのね、今日ね、変なことに気がついたの」と彼に言った。
「どんな事?」と彼。
「電車の中で、高校生らしき若者が2人床に座っていたの。
そして 携帯で話をしていたの」
「うん」
そんなのは珍しくなく、よくある光景でしょ?」
「そうだよね。最近の若者はどこでも座るしね。」
「しばらくしてたら、60代の感じの男性が
『電車の中では携帯をするな!』と怒鳴ったのよ、
そうしたら 電車の中にいた乗客は私も含めて一斉に
その男性をみたの」
「うん」
「何も起こらなかったけど、多分 他の乗客も同じ気持ちだったと
思うけど、床に座って携帯をしている若者より、
その中年の男性に対して
『変な人かな?』若しくは『あぶないなー、殺されるよ』みたいな
考えが頭を過ぎったのよ。そして ふっと 私は自分の心が
変だと叫んでいるのに気がついたの。」
「うん」
「よく考えると、それって、すごく変よね。誰が考えても
若者に社会性がないし、注意した男性は社会人の先輩として
当たり前のことをしているのに、その中年の男性が
皆から「変な人」みたいに思われるのって変でしょう?
変な世の中でしょ? 私も変な人だと思ってすぐ、
いや、今の世の中が変だとつくづく思ったわ」

多くの人が公共という社会の中で、生きながら、
公共の意味、社会性の意味が分からない。
また 現代は大人も、目先の事ばかりにとらわれて、
自分の損得しか考えない。
言葉を聞いて、心を聞かない。
だから 本質を見ることができず、多くの人が騙される。
あぶない時代だと危惧する。

目の前の相手に、微笑みながら、言葉を巧みに使い、
その舌の渇かない内に、後ろを向いて、その人の悪口を
平気で言える人間が多いのには、実に不快を感じる。
2枚舌、3枚舌で生きていける人は、
それもその人の能力なんだろうとも思う。
しかし 私はそんな能力は欲しくない。
人間関係が上手く行かなくても、
すべての人から好かれなくても、いい、
自分の心に恥じないで生きて行きたい。

心を語り合える人生のパートナーがいることを、
私は本当に運のいい人間だと感謝しながら
ワインで乾杯をした。
投稿日:2007/09/08 心理学
箱庭療法
今日 また JRの人身事故に遭遇する。
電車の遅れは約2時間。
本当に どうなったんだろうと心配をするほど、事故が多い。
或いはJRの対応が過剰反応で、電車を遅らせているのだろうか?
週1回 臨床心理士の先生のオフィスへ行くが、いままでで、 
3回に1回はJRの遅れに遭遇しているように感じる。
人との約束の時間に本当に不安を感じる。

心理学に箱庭療法というものがある。

縦57cm 横72cm 高さ7cmの木箱の中に、
砂があり、そのワクの中で、
いろいろなおもちゃを使って、表現する療法だ。
ミニチュアのいろいろな木、家、人(男、女、大人、子ども)
あらゆる動物、魚、花、石、岩、垣根、怪獣、などなど
いろいろと揃っている。

自由に好きなように、おもちゃを置いて
人の無意識、意識、過去、未来、家庭、社会などに対して、
そのクライアントの心を見る。
少し湿らせてある、細かい白い砂に、
手を入れると、ひんやりと気持ちがいい。
その砂を触っていると、子どものように、
無意識と意識がその境の壁を自由に行き来するような
感覚を覚える。

先週のクライアントに箱庭療法を実施した。
そのスーパーバイズを受けに、
西明石の次の駅、大久保の先生のオフィスへ行った。

箱庭療法は実にすごい。
何となく、置いたそのおもちゃの置く場所、置き方などで
その人の心の内、外がものの見事に表れる。
自分を上手に隠そうとしても、自分の心の中が
その箱庭の中に、現れる。
箱庭をするには、まず カウンセラーも経験を
しなければいけない。
内心 びくびくする。
何が現れてくるのだろう?と。
変なものが出てきたらどうしようと、先生に言うと、
その時は教育カウンセリングをしましょうと、
おしゃった。

先生に教えて頂きながら、
その興味深い世界の箱庭療法にのめり込みそうな気がした。

今 ソンディ心理学の魅力にはまっていて、
月1回 京都に通っているが、
ああ 勉強する事が次から、次に出来てくる。
まだまだ これからだな~と 蒸し暑い駅で、
電車を待ちながら、意識朦朧としながら、つくづく思った。
投稿日:2007/09/06 心理学
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